ものづくり

岡山産ヒノキの丸まな板ができるまで。

岡山産ヒノキの丸まな板ができるまで。

真庭市の製造所から届く岡山産ヒノキの原木。まずは含水率を測定し、適切に乾燥しているものだけを選ぶ。佐々木材木店(創業80年超)から仕入れる木材は、長年乾燥させた高品質なものを使用している。

自社木工所でのカットは、バンドソーで荒取りした後、ベルトサンダーで丁寧に面を整える。丸まな板の場合、円形にカットするためのジグを自製して使用する。

仕上げは手作業。240番→400番とサンドペーパーの番手を上げながら磨き、最後にオイル仕上げを施す。木目の美しさと手触りの良さが、kitoenの丸まな板の特徴だ。

製造工程の動画

実際の加工の様子は、動画でご覧いただけます。

仕上がりのバリエーション

サイズや木目の違いで、表情がそれぞれ異なります。

ヒノキ丸まな板(小) ヒノキ丸まな板(大)