取り組み

OUR INITIATIVES

取り組み

岡山のものづくりの会社として、大切にしていることです。

持続可能なものづくり

SDGs

持続可能なものづくり

小ロット製造による在庫削減、長く使える素材選び、廃材の削減に取り組んでいます。2025年、「おかやましんきんSDGsアワード」ビジネス部門入賞。

かつて在庫を常時2,500〜3,000万円抱え、資金繰りに苦しんだ時期がありました。大量に作って、大量に残す。その失敗から学んだのが「小さく始めて、お客様の声を聞きながら育てる」という考え方です。

商品も、パッケージも、ECページも、広告も——社内設備で内製できるものは内製し、小ロットでテストして、改善を重ねながら育てる。この考え方は自社ブランドにも、法人のお客様向けの仕事にも一貫しています。

在庫を最小に

大ロットを強いず、小ロットから。リスクを抑えて始められます。

廃材を出さない

長く使える素材選びと、端材の再利用に取り組んでいます。

内製で無駄を削減

木工所・印刷設備を自社保有。外注コストと輸送を削減します。

改善を最大に

市場の反応を見ながら、素早く直すPDCAサイクルを回します。

岡山の木を、暮らしの道具に

LOCAL RESOURCES

岡山の木を、暮らしの道具に

岡山県はヒノキ生産量日本一ですが、その多くは建築材として使われています。真庭市の製造所や佐々木材木店(創業80年超)と連携し、ヒノキを生活の道具として製品化しています。

まな板、消臭除湿材、ドアストッパー、備前焼とのコラボドリッパーセット——。柱や梁として全国の家を支えてきた岡山のヒノキを、手に触れる暮らしの道具へ。

岡山産材を使った商品OEMのご相談も承っています。

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