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残りわずか!備前焼蚊遣り〈桃蹊堂・別注〉再入荷のお知らせ

残りわずか!備前焼蚊遣り〈桃蹊堂・別注〉再入荷のお知らせ

いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。

大変ご好評いただいております備前焼の蚊遣りが、少量ではありますが再入荷いたしました。

備前焼六姓窯元のひとつである桃蹊堂(とうけいどう)の陶芸家・木村氏に、特別に製作していただきました。

備前焼蚊遣りの蓋を手で持ち上げている様子、屋外木製デッキ上

500年以上の歴史を受け継ぐ窯元の技

桃蹊堂は、室町時代から500年以上にわたり続く由緒ある窯元。

木村氏は、伝統的な技法を守りつつも、現代の暮らしに馴染む備前焼を手がける陶芸家です。

焼成の際の炎の動きや土の個性がそのまま器に表れ、ひとつとして同じ表情がありません。

桃蹊堂・備前焼蚊遣り、蓋付きの丸みを帯びた器形をウッドデッキ上で正面から撮影

機能性にもこだわった蚊遣り

この蚊遣りは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさにもこだわりました。

■ 蓋付き設計で、風の日や急な雨でも火が消えにくい
■ 安定感のあるフォルムで倒れにくく、屋内外で安心して使用可能
■ 木村氏と試作を重ね、大雨でも中に水が入らない蓋の構造を実現

これにより、雨の日でも慌てて片付ける必要がなく、使わない季節はインテリアとしても楽しめます。
※完全防水ではないため、長期間屋外に放置する場合は屋内保管をおすすめします。

雨の日の屋外で煙を上げる備前焼蚊遣り、濡れたタイルの上に置かれた耐雨仕様の蓋付き設計

残りわずかです!

今回の入荷は少量のため、在庫がなくなり次第終了となります。

毎回すぐに完売してしまう人気商品ですので、気になっていた方はどうぞお早めにご検討ください。

日本家屋の苔むした庭石の上に置かれた備前焼蚊遣り、和風の庭園でインテリアとして使用する様子

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