Amur Cork Tree

キハダ

Phellodendron amurense

樹皮を剥ぐと現れる鮮やかな黄色が名前の由来。心材も黄色みを帯びており、独特の発色が魅力です。

樹皮は古くから漢方薬「黄柏(おうばく)」の原料として知られ、健胃整腸薬や打撲の塗り薬に用いられてきました。木材としては軽くて加工しやすく、防虫効果もあるため、引き出しや小物の素材として重宝されます。

樹種データ

原産地
国産
色合い
鮮やかな黄色
硬さ
木目
明瞭で粗い
特徴
  • ・樹皮は漢方薬「黄柏(おうばく)」の原料
  • ・心材の鮮やかな黄色が特徴
  • ・軽く加工しやすい
  • ・防虫効果あり
主な用途
小物・引き出し材・クラフト材・民芸品